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ヤマアジサイ(山紫陽花):ユキノシタ科の落葉低木
梅雨といえばアジサイ。日本国内には沢山の種類があるが、多くはヨーロッパで品種改良されたもの。その原種がこのヤマアジサイや海岸沿いに多いガクアジサイといわれる。本種はブナ林などの広葉樹林の谷筋などに生育する。花の色は薄く紅色を帯びるものから白色、紫色を帯びるものなど多様である。周りの花ビラ状は萼 (がく) といわれる装飾花。品種改良されたものよりずっと綺麗です!!
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ヒメシャラ(姫沙羅):ツバキ科
良く似た花と樹肌のナツツバキの仲間。垂直によく伸びる高木で赤褐色のつるつるした薄い樹皮に包まれ、森林内でひときわ目立つ。花期は梅雨から初夏にかけて、葉腋から1つずつ、小さな白い清楚な花を咲かせる。パイオニア的な性質を持ち、やや荒れた森林によく出現する。
花言葉は「謙譲」
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九州脊梁登山地図のこと、今月発売の「Green Walk(2012夏号)」に大きく掲載されました!
九州の山ファンなら誰もが読んでいるアウトドアマガジン、光栄です。
そのほか夏・秋の花々をはじめ涼感たっぷりのコースがたくさん紹介されています。
さあ、早速本屋さんにGO!!

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ナナカマド(七竈):バラ科の落葉高木
日本のアルプス高地で紅葉の赤といえばナナカマド。標高が下がるほどに高木となる。夏には淡く白い花を咲かせる。和名は、大変燃えにくく、7回竃(かまど)に入れても燃えないことから付けられた。炭にすれば最高級品となる。
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ハナイカダ(花筏):ミズキ科の落葉低木
別名をヨメノナミダ(嫁の涙)とも。花期は4~5月、葉の上に花が咲くというのはとても不思議で珍しい。花言葉「 移り気 」「 気高い人 」
ホタルブクロ(蛍袋):キキョウ科の多年草
6月頃、大きな釣り鐘状の花を咲かせる。山間部に見られる野生植物だが、美しいので栽培ものも多く出回っている。和名のとおり、夜にホタルを入れて撮ってみたい!!
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ウツギ(空木):ユキノシタ科
日本全土、里からブナ林帯まで広く分布する落葉の低灌木。和名は「うつろな木」の意味で、茎の中心に穴が開いていることに由来する。ウツギの花が卯の花で「卯の花の匂う垣根に~♪」と歌われるほどなじみ深い花。
花言葉は「秘密」です!!
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