ホソバナコバイモ(細花小貝母):ユリ科
中国地方と九州にしか見られない希少種で個体数は極めて少ない。熊本では絶滅危惧Ⅰ類。
トサコバイモ(No48)に酷似するが葯の色が白く花長が短め。
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ニシキウツギ(二色空木):スイカズラ科の落葉低木。
本州、四国、九州の山地に生える。花が綺麗なので園芸用にも栽培されている。花期は5~7月。花色が淡黄白色から紅色に変わるので二色の名がつく。
花言葉には「あなたへの 熱い情熱」なんてのもある(*゚.゚
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ミズキ(水木):ミズキ科の落葉高木。
樹高は10m以上。枝を扇状に四方に広げる。花期は5~-6月、新枝の先に4弁の小白色花を散房花序を多数つける。近似種にクマノミズキ(N055)がある。材は白色で加工が容易、こけし材や下駄、盆や椀などの漆器等々日本人の生活に深くかかわってきた。
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ウマノアシガタ(馬の脚形):キンポウゲ科
日当たりの良い山野に広く分布する。野に咲く花は春の光に輝いて眩しい。
和名の由来は根生葉を馬の蹄に見立てたものと言われるが、実際には似ていない。
有毒で放牧牛が中毒を起こすことも。
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ミツマタ(三椏):ジンチョウゲ科の落葉低木
その枝が必ず三叉、すなわち三つに分岐する特徴があるためこの名がある。和紙の原料と名を馳せ、これを原料とした日本の紙幣は、その優秀性を世界に誇っている。中国原産といわれるが脊梁各地でも多く栽培されていた。
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ナルコユリ(鳴子百合):ユリ科の多年草
花期は5月下旬から梅雨の頃。葉のわきから出る花柄が枝分れし,その先に緑白色の長さ 2 センチくらいの筒状の花を多数つける。和名はその姿が. 鳥や獣を追い払うための「鳴子」 に似ているから。花言葉は 「元気を出して」!!.
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ノリウツギ(糊空木):ユキノシタ科の落葉低木
全国各地、日照条件が良ければ生育立地はとにかく多様。和名はこの樹液が和紙をすく際の糊に利用されたことによる。7~8月に白色の装飾花と多数の両性花を開花する。
花言葉は「臨機応変」
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バイカウツギ(梅花空木):ユキノシタ科の落葉低木。
和名のとおり花のかたちが梅に似たウツギ。梅雨のはじめ、純白で清楚な感じの花を咲かせる。古くから庭木や生け花の花材としても親しまれる。
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