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2011
04
30

春の花 それから

「四寒三温」と言いたいほど4月の脊梁山地は、積雪・樹氷があったりもして予想以上に開花が遅れています。
標高1500mを超えると未だマンサクの花しか見当たりませんし、5月にもなるのにまだタムシバの花が咲いています。
mansaku.jpg tamusiba.jpg
左:マンサク 右:タムシバ(コブシに似ているが葉がないことで区別する。別名ニオイコブシ、花弁は食べられる)

それでは、これからGW期間中に楽しめる花情報を少し。
katakuri.jpg fuderinndou.jpg wachigaiso.jpg
左:可憐なピンクで人気が高い「カタクリ」雁俣山で咲き始め。目丸山、京丈山はGW後半から。
中:紫が鮮やかな「フデリンドウ」、ハルリンドウに似てるが根生葉がロゼット状になっているかで見分ける。
右:「ワチガイソウ」3mmほどの可愛らしい花。マチガイソウと覚えました(笑)


hitorisizuka.jpg natutoudai.jpg
左:「ヒトリシズカ」名前がいいですね。
右「ナツトウダイ」春なのに・・・


次に木本類
akebonotutuzi.jpg mitubatutuzi.jpg
左:これを目当てに山に登る人も多い「ツクシアケボノツツジ」ようやく標高1000m付近で咲き始め。ただ今年は花芽が少ないようだ。
右:「ミツバツツジ」低地では終わったが、脊梁尾根はこれから。


hikagetutuzi.jpg siromozi.jpg
左:淡い黄色の「ヒカゲツツジ」市房山や大崩山などの山にひっそりと咲いている。 
右:鮮やかな黄色が青空に映える「シロモジ」 尾根のシロモジ、谷のクロモジと言って生育する場所が違う。


そういえば今週、Hong KongのFAMILYが「阿蘇ゆるっと博公式ガイドブック」を片手に蘇陽峡を訪ねてきてくれました。何でものんびりゆっくり日本の田舎、自然を満喫したいからと・・・菜の花を見るのも川で魚を追っかけるのも初めてだったみたいでとても喜んでくれました。
soyoukyou-tate.jpg hongkong.jpg
道脇にはイチリンソウやスミレも風になびいてました。ウォーキングには最高のシーズンです!
itirinnsou.jpg sumire.jpg

さて、最後にGWといえばとりわけ人気のあるヤマシャクヤクですが、去年同様かなり遅れています・・・。
今年はまだどこも咲いていません。
天主山、水上越、時雨岳の鞍部で来週後半、白鳥山では5月中旬頃に見頃を迎えそうです。
yamasyakuyaku.jpg
                                      2010.5/4 時雨岳



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