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2008
09
29

天下の奇勝地”蘇陽峡”の由来

soyokyou.jpg
日本渓谷百選日本紅葉百選の両方に選ばれ、「九州のグランドキャニオン」と呼ばれている
蘇陽峡

大正11年に国立公園の選定調査に携わられた田村剛博士が、”我が國における殆ど無類の大峡谷” その原始的な渓谷の美しさは「まさに太陽が蘇る如し」と絶賛しました!
のちに斎藤宗宜熊本県知事によって命名された“蘇陽峡”の由来です。

昭和3年には九州日日新聞(現・熊日新聞)の主筆・編集長で俳人でもあった後藤是山の記事で”五箇瀬川峡谷美”~蘇陽峡から高千穂~と題し10回連続で紹介するなど天下の名勝地として県をあげて、一大観光キャンペーンを展開しています
→当時の記事・写真を"フォトライブラリー"にUPしています。是非ご覧ください

この峡谷は、五ヶ瀬川が長年にわたって侵食してできたもので、日向往還の主要交易地として栄えた“馬見原”から高千穂峡上流の“吐の瀬”までの約14kmのU字型の渓谷は深さ150mから200m、両側の断崖の幅は500mから800mにも及ぶ、まさに無類の大峡谷です。

祖母や阿蘇また九重の山なみまでも一望できる長崎鼻展望台からの眺望は絶景で、特にカエデやケヤキ、ミズキなどの紅葉する11月上旬は県内外から多くの観光客が訪れます。

11月9日(日)、恒例となった”蘇陽峡もみじ祭り”が今年も観光協会主催で開催されます。
詳細が決まり次第またご紹介します!!
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