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2008
11
09

廃校舎に再び賑わいの声

九州中央山地の山ふところ山都町目丸、ここもまた平家落人伝説の地であり小松内大臣重盛公を祭った小松神社へと続く内大臣峡を隔てたところにあります。
また、戦国武将だった阿蘇大宮司家の幼い兄弟をかくまったところとしても知られ、大正から昭和期にかけては国有林搬出の前線基地として多くの労働者で賑わった地区でもあります。

その地域も過疎・少子化が進み平成17年、小学校はやむなく閉校となりました。
平成になってから新築された校舎で、その利活用が模索されていましたが、この度構造改革特区を利用した広域通信制の「一ツ葉高校」の本校舎としての誘致に至り、3年ぶりに校舎内に賑やかな声が響き渡ることとなりました。                                    hitotuba.jpg
9日行われた開校式には、学校関係者・生徒たちはもちろん、地域の方々も大勢詰めかけ手作りの昼食をいただいたあと、伝統の目丸棒踊りも保存会の人々により披露されました。その後、神事、開校式典、記念植樹と執り行われ、佐藤校長からは「地域の方々の理解を得ながら、自然豊かなこの地で生徒たちを大事に育てていきたい」と式辞がありました。               hitotuba2.jpg
 今月末から順次、スクーリングがこの校舎で行われるそうですが、単にカリキュラム消化のひとつにとどまらず、この地の大いなる自然や歴史文化、人々の生業を見て体験することで、地域の方々や仲間との交流を深め、自然や人との「共存の精神」を学んでいただけたらと期待しています。
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Comment

[8] No title

ありがとうございます。(^-^)
紹介させて頂きました。
気の利いた説明文を思いつきませんでしたが・・・

http://yamatoimpulse.blog50.fc2.com/blog-entry-365.html

夏まで目丸地区で現場監督をやっておりますので、
山中でばったりお会いしたりするかも知れませんね。(^ー^;)

[7] Re: No title

全然、構いません

いつかお会いしたいですね

eco9syu.com

[6] No title

はじめまして。
山都町商工会青年部広報委員会所属
ブログ担当の○サンと申します。

さて、こちらの記事と
九州脊梁トレイルランの記事と
内大臣の記事と蘇陽峡の記事を


山都町商工会青年部ブログ
http://yamatoimpulse.blog50.fc2.com/
にて、

http://yamatoimpulse.blog50.fc2.com/blog-entry-365.html
こういったかんじで紹介させて頂きたいのですが、
如何でしょうか。

宜しければ、こちらのコメント欄にてお返事くださいませ。

末筆ですが、山都町に関する記事を書いて下さいましたことに
厚く感謝申し上げます。m(^ー^)m
 

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