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2009
01
17

神が与えてくれた絶景

1/15 連日の猛吹雪が去って1週間ぶりの青空、
ここぞとばかり またまた向坂山樹氷ウオッチングに出かけました
期待どおりというか、息をのむほどの絶景で言葉が出ません
まさに神様が1週間かけて造形された幻想の空間です

0-0.jpg
紺碧の空に映える樹氷

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逆光で見るとさらに輝きが増します

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最も美しいと言われるブナ林の樹氷・小枝の先までビッシリ雪氷が付いています

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誰も足を踏み入れてない登山道・積雪1m以上でスズ竹も雪の下に埋もれ
どこでも自由に歩けますが、神の領域に足を踏み入れるみたいで背筋がゾクっとします
またここは、九州の尾根、背中の中心にあたり日本海と太平洋の分水嶺にもなります
中央右側は熊本県山都町、左側は宮崎県五ケ瀬町 県境を一歩一歩またぎながら進みます
 

3.jpg
樹氷のトンネルの中を スノーシューズ履いて登ります 
雪の下には階段があるんですが当然見えません
この日の朝の気温は氷点下13度、正午で氷点下8度だったんですが、歩きはじめると全く寒さを感じず、むしろ眩い陽光をうけホカホカと体が温ってきます


4.jpg
鹿の防護ネットも簡単に超えらる高さの吹き溜まりですが、動物たちの足跡は全くありません
ふかふかのパウダースノーの新雪(深雪)で、スノーシューを履いてても沈みます
登山靴なら腰まで埋まってしまいます
素足の動物たちが歩くのは無理みたい、早々に里に下ってるようです


8.jpg  9.jpg
今回このチャンスを待ちに待ってくれていた阿蘇TVの撮影ガイドをしながらのスノーハイクでした
レポーターも同行スタッフも感極まってほとんど前に進みません
ベテランカメラマンも”こんなにも素晴らしい光景を撮ったのは初めて”と感動しきりでした


P1150456.jpg
このブナ林帯の雪山を手軽に楽しめるのも、この向坂山にスキー場があるお陰
国道からはシャトルバスと入場リフトで一気に標高1600mまで登ってこれます
スノーシューズを持ってない人もレンタルできて、すぐに慣れます
これ以上の条件が揃った絶景樹氷ポイントは九州はもちろん
日本でも数少ないと思いますよ


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