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2009
03
27

垂直分布

”花冷え”の言葉どおり、桜満開のなか、またまた脊梁山地は雪でした
DSC_0296.jpg
3/25 12:00 山都町目丸山
やっぱりブナ林帯の樹氷は雪桜にたとえられるように最高にきれいです
ヒメシャラの赤い樹皮、青空とのコントラストも絶妙です

観測史上2番目に早いという今年の桜開花、「カタクリやヤマシャクヤクもやがて」
という情報もあって、山都町内のコンター差、垂直分布をこの目で、足で確認してきました
結果、思わぬ名残り雪もありましたが、異常に早い花の開花は間違いありません
yamasyaku2.jpg yamasyaku3.jpg
ヤマシャクは来週?すでにツボミがふくらんでいます     里に降ろした庭植えは満開です

桜の場合は、開化のプロセスがあって、気温10度以下の日が60日あれば「休眠打破」
いわゆる開花スイッチが入りその後の気温の上昇により開花となるそうです
ということは冬は冬である程度寒い日が続かないとスイッチが入らない、
スイッチが遅れて入るとその分、開花は遅くなるということで標高300~600mの山都町の
桜のほうが熊本市内より早く咲いたみたいです

ただ、その桜につられてか次々と咲きはじめる山野の花々、例年4月中旬から5月ゴールデンウィークに見られる花までもこの時期一斉に開きはじめたのには驚きです
これもやはり地球温暖化が原因なのか、「春が来たぞ~」と喜んでばかりもいられません
tosakobaimo-s.jpg   syaga.jpg
絶滅危惧ⅠBのトサコバイモの花は終盤です    シャガはこれからしばらく楽しめます

DSC_0398.jpg hasiridokoro.jpg
鹿も芽吹きを待ってました         ハシリドコロも咲いてますが毒草なので鹿は口にしません

DSC_0357.jpg DSC_0382.jpg
天から大瀑布が落ちてきて、滝壺には鮮やかな虹がかかっていました(内大臣峡で:発電堰の放流?)
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