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2010
02
18

雨水

二十四節気では、立春を2週間過ぎた2/18-2/19あたりを”雨水(うすい)”といいます。
「水もぬるみ、春の気配が動き出し、植物の発芽を促す頃」「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃」ということです。
そう、ここ九州脊梁の山懐でも梅が咲きはじめ、ふきのとうが芽を出し、フクジュソウが見頃を迎えています。
P2050372-1.jpg DSC_0006.jpg
左:2/5宮崎県諸塚村「シコクフクジュソウ」 右:2/13熊本県五木村「ミチノクフクジュソウ」

春の花を待つ楽しみ、その年目的の花に最初に出会うとドキドキします。次の狙いはマンサクですo(^o^)o


ところが、ここにきて再び寒波襲来です。先月、樹氷ハイクの模様がNHKのTVで紹介され問い合わせは沢山いただいたものの、そんなときに限ってコンディションに恵まれず案内できませんでしたが、取りあえず今週末までは再び絶景樹氷を楽しめそうです。

・・・暖かくなって欲しいのかまた寒くなって欲しいのか複雑・微myou~な心境ですヾ(~O~;)

写真は昨日2/17の向坂山です。溶け落ちる寸前のこのクリスタルな輝きが何ともたまらない絶景です!!
DSC_0140.jpg DSC_0080.jpg
樹氷は氷点下、一定方向からのある程度の強さの横風があることが条件です。この日、枝にビッシリと付いた樹氷は厚さは3mm程度ながら、長いもので3cmほど風上に向かって(北西方向に)伸びていました。いくら寒くても、しんしんと積もる雪では樹氷になりません。

さあ出かけましょう!トレッキングシーズンの始まりです。
九州脊梁の旅VOL1<←クリック>

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