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2010
07
04

初夏の風物詩

田舎に暮らしていて自慢できること、たくさんありますがこの時期一番の自慢は何といっても"ホタル"です!

「虫は嫌い!」なんていってる人でもこのホタルの灯りを眺めていると癒されるんではないでしょうか。
今や里山の自然環境のバロメータともなり、各地で河川の環境保護活動=「ほたるの里」づくりが盛んですが、ここ脊梁山塊ではそんな保護活動とは無関係にホタルが乱舞するスポットがたくさんあります。

半端な数ではありません。数百匹はいるのではと思うところもあるほどで、雨さえふらなければ毎晩出かけても飽きないほどです。
「何故、こんなにたくさん!?」
ホタルが多く生息するということは、水と緑が一体となった多様で健全な自然環境が保たれているからといえるでしょうが、ひとつにはホタルスポットとして知られてない、人がたくさん見に来ないのも大きな要因だと思います。
1週間から10日といわれる短い成虫期間のなかで、淡い光を放ちながら必死に求愛行動をしているとき、むやみにライトで照らされたらたまったもんじゃないですよね。車のヘッドライトで照らしたり追い回すなどはもってのほかです・・・

仕事柄、たくさんの人に知って欲しいと思う半面で、そっとしておくのも大事な保護活動だと痛感します。

muranaka2010.jpg

デジカメ全盛の時代、ホタルの写真といえば数十枚と合成されたものが多いが1枚で、それも90秒ほどでこれだけのホタルが映り込むのは奇跡のショットだ!川の流れと奥の田んぼの構図も素晴らしい(村中眞信氏提供)

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