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2010
12
06

獄之枝尾神楽

12月第1週の土日は、今年も椎葉「獄之枝尾」の夜神楽です。

伝統の神楽ゆえ、去年と何ら変わらないことはわかっていても、やはり行きたくなる神楽のひとつです。

一番のお気に入りは、みすぼらしい恰好をした旅人が(実は「山の神」)が一夜の宿を請うという「宿借り」です。
九州の神楽の中には、山の神の宿借りを主題とする同類曲が多く見られたようですが、近年ではその多くが廃絶したり断片化していて、もはやここ竹の枝尾だけとも云われています。

世襲で受け継ぐというこの役、もちろん去年と同じ祝子(ほおりこ)が演じます。
今年は少し痩せたかなと思いながらも、みすぼらしさも増して(失敬)、堂に入ってきました。
10分以上続く難しい問答も何なくこなし、最後に
♪ねいずる山と入る山と、山とこたへし山人の、山とさかゆる弥勒の世にこそめぐりようた♪
と唱和を聞く時には、こちらまで神にみえてきました。
DSC_0679.jpg DSC_0071.jpg
去年(右)比較してみると、今年は先輩達のアドバイスがあったのか、服装が替わり、杖も両手で持ったり、蓑の負い方などが変わっていたりで先代に似てきたようです。

獄之枝尾の神楽は去年もブログに書きましたので、今回はこれまで。

いつものごとく写真は→フォトライブラリーにUPしています。興味ある方はどうぞ。
ブログ獄之枝尾

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