ECO九州ツーリスト

写真を中心に山行記録、山野草、民俗文化などを紹介しています。
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アオイスミレ(葵菫):スミレ科の多年草
花期は3~4月、ほかのスミレに比べ最も早く咲く。桜開花よりずっと早い。里山から山地帯にかけて人家の近くや林内の半日陰や路傍の陽地に多い。全体に白く粗い毛に覆われている。
花言葉は「温順」「謙虚」そうありたい!!
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ハルジオン(春紫苑):キク科
道端や空き地に生える北アメリカ原産の帰化植物。ヒメジョオンによく似ていて区別が難しい。花期は4~6月とヒメジョオンよりも早く、薄紅色が混ざる。一部の地域では「貧乏草」と呼ばれ、折ったり摘んだりすると貧乏になるとか。花言葉は「追想の愛」
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マタタビ(木天蓼):マタタビ科
落葉蔓性木本で、別名夏梅のとおり、6月から7月にかけ梅に似た小さな花を咲かせる。またこの時期になると送粉昆虫を誘引するため、枝先の葉の表面が部分的に白くなり遠くからもよく目立つ。古くから、猫にマタタビと言うが特有の臭気に恍惚を感じ、強い反応を示すため。名前の由来は、長旅に疲れた旅人が、マタタビの果実を食べたら元気が出て、「また旅」をしたということから名づけられたという。
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イブキトラノオ(伊吹虎の尾):タデ科
北海道から九州の山地帯から高山帯に分布し、日当たりのよい草地に群生する。花茎は30cmから高いものは1m以上にもなる。花期は6〜7月。先端に白色の花穂をつける。和名は伊吹山に多く、花穂を虎の尾に見立てたことから。
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フウロケマン(風露華鬘):ケシ科
花期は3~5月。西日本の山地、日当たりのよい場所に多く見られる。同種のキケマンに比して花序が少なく黄色が鮮やかで茎が赤みを帯びる。
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ワサビ(山葵):アブラナ科
学名はWasabia japonicaのとおり日本の固有種。寿司や刺身の世界的な普及に伴って、英語、フランス語、中国語、韓国語などでもそのままwasabiという発音。九州脊梁に自生していたものは、ほぼ全て鹿に食い尽くされた。写真は今週の蘇陽峡、飼い放たれた猟犬のテリトリーに残っていたもの。
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フキ/ふきのとう(蕗の薹): キク科の多年草
フキノトウはフキの花のつぼみで春の使者。独特の香りとほろ苦さがある。天ぷらで食されることが多いが、低めの温度でじっくり揚げるのがコツ!苦みがとれて美味しいって知ってましたか?
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マイヅルソウ(舞鶴草):ユリ科の多年草。
ユーラシア北東部から北アメリカ北西部まで広く分布する。日本ではブナ帯上部から亜高山帯に生える。花期は5~6月。和名は葉の模様が舞う鶴に見えることから。
花言葉は「清純な少女の面影」
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